カラト書房さんのお手伝い

カラト書房さんのところに、お手伝いに行ってきました。

電車で行くと、すごく時間がかかるところなのですが、車だと六甲山を越えて10分ちょっとで着いちゃいました。聞いてはいたけど、本当に近いです。
周りは本当にのどかな山間の田舎です。ときどき、ウグイスの鳴く声が聞こえます。朝には、キジも見かけたとか。たまたま通り掛かるお客さんというのは、確かにいないかも。でも、そこは中国書の専門店なので、遠くから車で来られるお客さんもいるそうです。

で、お手伝いというのは、カラト書房さんがお店の2階に借りていた倉庫の片付け。本と本棚を運び出し、一部を1階の店舗に入れて、不要な本棚をバラします。エレベーターはないので、すべて手作業。本は一人で抱えられるくらいの段ボール箱に詰め替えて、2階と1階の往復です。何往復くらいしたかなー。本棚は20本弱くらいでしょうか。その内の3~4本くらい、造りがしっかりしてすごく重いのがあって、これがキツかった・・・。で、この内の半分くらいを1階の店内に収めて、残りはすべて廃棄です。もったいない・・・。ウチで引き取れると良かったんですけどねー。

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これが作業前。ちなみに、この左手奥にもさらにたっぷり本が詰まってます。

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で、こうなりました。「なんか、古本屋さんっぽくなったねー」とか、つい言ってしまったり(笑)。

11時前から始めて、4時頃には終了。案外早く終りました。
古本屋を始めてから、この手の肉体労働が、この商売には多いことを初めて知りました。本も本棚も、ホント重いです。年取ってからだとキツイですねー。
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最後に、お店の外観を。
ちなみに、お隣はカラオケ居酒屋です。ご近所のご老人が、開店前から切れ目なくご来店。繁盛の様子で、結構なことでございます。

古書・古本をお売り下さい。兵庫県(神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市等)を中心に、大阪府・京都府・奈良県等、どちらでも伺います。買取のお問い合わせは、お電話(0120-710-813)またはお問い合わせフォームまで。
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