月別アーカイブ: 2014年1月

さんちか古書大即売会はじまります!

お正月も遥か前のように感じる今日この頃ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?毎日寒い日が続いております。我が家の台所の窓辺に置いてあるオリーブオイルが凝固してしまい、使う度にお湯に行水させないといけない、非常に面倒くさい事になっております。そんな厳冬の最中ですがいよいよ30日(木)から「さんちか古書大即売会」がはじまります。各店、特に力を入れて準備して皆様のお越しをお待ちしております。兵庫古書研究会からは「サンコウ書店」「清泉堂倉地書店」「口笛文庫」「カラト書房」「おくだ書店」の5店が参加致します。外は寒いですが、我々兵庫古書研究会のメンバーは、熱く古本道に邁進しております。会場で会ったら冷やかしてやって下さい。

会期 1月30日(木)~2月4日(火) AM10:00~PM8:00 最終日の4日はPM6:00まで

場所 神戸・三宮さんちか3番街 さんちかホール

古書・古本をお売り下さい。兵庫県(神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市等)を中心に、大阪府・京都府・奈良県等、どちらでも伺います。買取のお問い合わせは、お電話(0120-710-813)またはお問い合わせフォームまで。
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神戸新聞に、兵庫古書研究会の記事が載りました

神戸新聞(2014年1月5日付)の「古くて新しい本屋のはなし」という記事で、兵庫古書研究会の事を取り上げていただきました。
近年の古本業界の状況を踏まえつつ、新しい動きとして、当会の立ち上げの経緯や活動の様子について触れられています。

140105

取材は先月末、古書組合の会館にて交換会の準備の最中に行われました。掲載された写真は、その時の様子です。カメラマンによる入念な指導により、臨場感あふれる一枚となりました。

ただ、当日通院のため欠席だったマルダイ書店さんだけが、写真に写ってません。残念!

【神戸新聞】古くて新しい本屋のはなし(上) 女子力を武器に
【神戸新聞】古くて新しい本屋のはなし(中) プラスαの魅力
【神戸新聞】古くて新しい本屋のはなし(下) 店主らがタッグ
※中・下は、神戸新聞NEXTの有料会員のみ。

古書・古本をお売り下さい。兵庫県(神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市等)を中心に、大阪府・京都府・奈良県等、どちらでも伺います。買取のお問い合わせは、お電話(0120-710-813)またはお問い合わせフォームまで。
お知らせ | | |

あけましておめでとうございます。月末からはさんちか古書大即売会

あけましておめでとうございます。

本年も「兵庫古書研究会」並びに研究会メンバーの古書店を宜しくお願い致します。さて年末ギリギリの31日まで行われておりました、「阪神百貨店歳末古書即売会」も無事終了致しました。年末の慌ただしい中、本当に沢山のお客様がご来場下さいました。深く御礼申し上げます。年も明けまして1月末には、「さんちか古書大即売会」が開催されます。兵庫古書研究会からは「サンコウ書店」「清泉堂倉地書店」「口笛文庫」「カラト書房」「おくだ書店」が参加致します。目録も月半ばには出来上がり、発送致します。ご希望の方は、参加店、もしくは当研究会まで、ご請求下さい。

本日は、正月の2日です。元日は大晦日イッパイまで働いたので完全休養としました。31日の夜、蕎麦を食べて布団に潜り込み「明日は、昼頃まで寝てやろう」と思っていましたが、何時もどおり、8時前には目が覚めてしまいました。習慣とは恐ろしいもので何時に寝ようが関係無いようです。何もする事がない(する気もない)ので当然TVの前に一日中座っていたのですが、つまらない特番ばかりでどうしようもない・・・。夜にWOWWOWで「仁義なき戦い」を見る。何度も見た映画ですが、これを見たその道志望の若者が、余りにもプロの世界は義理や仁義がないので失望し真面目な道に戻ったと聞いております。ある意味では名作ではないでしょうか?      どうも貧乏性な性格で、一日休んだらかえって疲れてしまい本日より、溜まった本の整理や「さんちか」の用意に取り掛かりました。古本屋にとって正月は、一日で充分だと思っております、今日この頃でした。

古書・古本をお売り下さい。兵庫県(神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市等)を中心に、大阪府・京都府・奈良県等、どちらでも伺います。買取のお問い合わせは、お電話(0120-710-813)またはお問い合わせフォームまで。
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