兵庫古書研究会について

世界で最も古い紙は、中国の遺跡で発見された紀元前150年頃のものだと推定されています。それから私達人類は、様々な物語、出来事、絵図などを記録として残してきました。これらは、先人達が次の世代に伝える為に残した大いなる知恵の結晶ではないでしょうか。
現在は、IT全盛社会となりつつあります。書籍をはじめあらゆる紙の媒体はいずれその役目を終えると言う意見さえ聞かれます。しかし、紙に印刷された物の手触りや質感、風合い、ページをめくる楽しみ等、書籍や紙でしか得られない大切なものも無くしてしまって良いのでしょうか。
私達「兵庫古書研究会」は上記の理念の元、書籍は勿論、紙に記録された色々な物を次の世代に伝えるべく活動しています。

おじい様やお父様が残された蔵書や資料(絵ハガキ・ポスター・版画・古地図等)、ご自分が集められた数々の書籍等はございませんか?価値がわからない、誰かに有効に役立ててほしい…。そんな時は、私たち「兵庫古書研究会」にお任せ下さい。「兵庫古書研究会」が誠実に査定し買受け致します。当会には、サブカルチャーから学術書・古典籍・絵葉書・古地図等、様々な分野を得意とする古書店が参加しています。安心してお任せ下さい。詳しくは、買い取りについてをご覧ください。