阪神冬の古書ノ市

今年も一ヶ月を残す処となりました。先日まで暖かい日が続いておりましたが、師走の声を聞いた途端にヤケに冷え込んでまいりました。 まぁ、東北の初雪より和歌山の方が早かったりでお天気は相変わらず気紛れで、我々人間はと申しますとお天気様のご機嫌を伺って、それに合わせて暮らしていく事しか出来ないのであります。  さてさて、今年最後の催事のお知らせでございます。

阪神冬の古書ノ市  12月26日(土)~30日(水) AM10:00~PM8:00

最終日(PM5:00まで)

阪神百貨店・大阪梅田駅前店  催事場

当、兵庫古書研究会からは、「清泉堂倉地書店」「サンコウ書店」「おくだ書店」の三店が参加致します。 当日は、中古レコードの催事も同時開催されるようです。年末のお買い物ついでに、皆様のお越しをお待ちし致しております。

この時期になりますと、テレビやラジオ・新聞のチラシに至るまでやたらと「おせち料理」の広告が目に飛び込んでまいります。はて?いつごろからおせちは出来合いのものを買うのが普通になってきたんでしょう?以前は、よっぽどのお金持ちなんかが、有名料亭で特別に作らせていたなんてのを、聞いたくらいでしたが。私の子供の頃は、師走も押し詰まってくると母や婆さんが、何やら取り憑かれた様に必死の形相で用意していたのが思い出されます。そんな台所へ邪魔しに行こうなら、手にした「スリコギ」でボコボコにされても文句は言えない状況でありました。 でも、「おせち料理」なんてもの私はあんまり好きでは御座いません。冷たくって、味の濃いのは少々苦手なんで・・・。昔のCMじゃありませんが「おせちに飽きたらカレーもね!」なんて元日から、カレーでも良かったんですが。 これも時代の流れでございましょう。昭和の人間には「家で作れるものを買ってくる」なんてことは考えられない思考に教育されておりましたもんで・・・。 オニギリ・お茶、未だにコンビニで買うとき少し後ろめたさを感じる、今日この頃でございます。    そう言えばこの間スーパーのレジでお爺さんとお婆さんが、お茶のデカイペットボトルを箱買いしてるの見たなぁ~。

古書・古本をお売り下さい。兵庫県(神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市等)を中心に、大阪府・京都府・奈良県等、どちらでも伺います。買取のお問い合わせは、お電話(0120-710-813)またはお問い合わせフォームまで。
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「四天王寺 秋の大古本祭り」

おかげさまで「下鴨納涼古本まつり」無事終了致しました。多くのお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。会期中は、心配していた豪雨は無く想定内の雨が有ったくらいで何とか会期を終えました。しかし、寄る年波のせいか毎年少しずつではありますが、搬入&搬出作業がキツく感じられる様になって来ております。特に今年は、搬入日が非常に蒸し暑く頭がクラクラして休み休み行う有様でした。まぁそのせいか、会期中は何となく少し気温も下がり気味の様な気がして、凌ぎやすかった様に思います。 会期終了後は、「四天王寺秋の大古本祭り」の目録原稿締切や、お待ち頂いておりましたお客様宅へ出張買い取りが3軒続けてあり、又組合の市会でも大量の出品続き、仕分けや何やらで只今少々バテ気味です。そんな中10月には、大阪の秋のビックイベント「四天王寺 秋の大古本祭り」が開催されます。当会からは「サンコウ書店」「清泉堂倉地書店」「口笛文庫」「おくだ書店」の4店が参加致します。

第15回「四天王寺 秋の大古本祭り」

10月9日(金)~10月14日(火) 午前10時~午後5時(最終日午後4時終了)

四天王寺境内一帯  JR・天王寺 地下鉄・四天王寺夕陽丘 より徒歩約10分

皆様のお越しをお待ちしております。

しかし、まぁなんでございます。近頃は、季節と言うものが少々おかしくなって来たんでしょうか? 7月位からやたらと台風がやって来るは、突然豪雨が襲って来るは、熱帯のジャングル並みの蒸し暑さに生命の危機を感じる様になるはで、お年寄りだけでなく皆さんバテバテなんではないでしょうか。我が家も今年は、省エネなんてくそくらえてな感じで、高齢エアコンがフル稼働でございます。もっとも秋風が心地よくなる頃には、電気代の請求書を見て心底冷え冷えとなるのが恐ろしく思う、今日この頃でございます。

古書・古本をお売り下さい。兵庫県(神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市等)を中心に、大阪府・京都府・奈良県等、どちらでも伺います。買取のお問い合わせは、お電話(0120-710-813)またはお問い合わせフォームまで。
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「下鴨納涼古本まつり」

8月4日まで開催しておりました「さんちか古書大即売会」も無事終了致しました。会期中は、連日の猛暑にもかかわらず多くの方に、ご来場いただきまして誠に、ありがとうございました。次回の開催に向け、引き続き皆様のご期待に添えますよう参加店一同、努力していく所存です。さてさて、「さんちか」が終わってホッとする間もなく、「下鴨納涼古本まつり」の開催が迫って来ております。全くもって「納涼」とは名ばかりで酷暑の中、おまけに野外での開催ですので我々「兵庫古書研究会」の中では、7月末の「さんちか」から「下鴨」終了の8月16日までを「古本屋死のロード」と呼んでおります。こんな真夏の時期は、クーラーの効いた店や自宅でゆっくりしていれば良いものを、少しでも休むとたちまち海底へ沈んでいくマグロやカツオの如く、じっとしていられない悲しい古本屋の性だとお笑いください。(生活が掛かっているんでね。)

下鴨納涼古本まつり 8月11日(火)~8月16日(日) 下鴨神社参道

午前10時~午後6時頃(最終日のみ午後4時にて終了)

京阪電車・出町柳下車徒歩約10分

当会からは「サンコウ書店」「清泉堂倉地書店」「口笛文庫」「おくだ書店」が参加致します。熱中症でヘロヘロになりそうなメンバーの顔を見に来るだけでも価値あり!(そんなこたぁ~無いか)  皆様のお越しをお待ちしております。

古書・古本をお売り下さい。兵庫県(神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市等)を中心に、大阪府・京都府・奈良県等、どちらでも伺います。買取のお問い合わせは、お電話(0120-710-813)またはお問い合わせフォームまで。
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